本ポリシーは、Species Explorer(以下「本サービス」)における利用者情報の取扱いを説明します。
取得・処理する情報
- 利用者が選択した写真、写真に含まれる撮影日時・位置情報、入力した撮影地域・日付・大きさ
- 利用者が選択したAI事業者、モデル、判定時に送信するAPIキー
- サービス保護に必要な送信元IPアドレス、アクセス日時、処理結果などの通信情報
利用目的
生物候補の判定、撮影情報の提案、不正利用や過剰利用の抑止、障害調査、関連商品広告の表示に使用します。判定情報を利用者の許可なく広告の順位付けへ使用しません。
保存
- 写真はメモリ上で処理し、サーバーへ判定履歴として保存しません。外部AIへ送る前に再エンコードしてEXIFを除去します。
- APIキーはブラウザのsessionStorageに保持し、判定時だけ送信します。サーバー設定、レスポンス、履歴へ保存しません。タブを閉じるとブラウザから削除されます。
- 判定履歴と縮小画像は利用者のブラウザ内IndexedDBに最大50件保存され、設定画面・履歴画面から利用者が削除できます。
- アプリケーションのアクセスログは無効化します。公開基盤事業者が接続情報を処理する場合は、各事業者のポリシーが適用されます。
第三者への送信
利用者が選択した場合、写真と入力した撮影情報をOpenAI、Anthropic、Google GeminiまたはPl@ntNetへ送信します。APIキーは選択された事業者へのAPI呼出しにだけ使用します。地図ボタンを押した場合は丸めた座標をOpenStreetMapへ、Amazonリンクを開いた場合は閲覧情報をAmazonへ送信します。公開入口にはTailscale Funnelを使用し、接続情報はTailscaleにより処理されます。
位置情報
現在地取得は利用者の操作または写真選択後のブラウザ許可に基づきます。現在地は識別AIへ送信しません。写真のEXIF位置は確認・修正後に撮影地域として識別先へ送信される場合があります。希少種や私有地の位置を共有しないでください。
利用者による管理
ブラウザの履歴削除、タブ終了、サイトデータ削除により端末内情報を削除できます。サーバーに判定履歴を保有しないため、運営者による履歴復元はできません。
問い合わせ
お問い合わせは、運営者プロフィールに掲載された連絡手段からお願いします。APIキー、正確な位置情報、未加工の写真などの秘密情報は送らないでください。
改定
取扱いを変更する場合は本ページを更新します。重要な変更はサービス上で告知します。